4月30日(水) アロール 4日目
0本目 Karl's Dream
8時半
流れが速く 諦める
1本目 Pura 島 Coconut Grouve
9時05分-10時06分
平均 -12.6m 最大 -31.3m 水温 27.8℃
岸を右に見るかたちで -20m を軽いドリフト
ハナムロの群れ、ウメイロモドキの群れ、ギンガメアジの群れ
2本目 Ternate 島 Babylon
14時29分-15時30分
平均 -16.2m 最大 -28.2m 水温 28.1℃ DECO 3分
キリスト教会の前からエントリ
島を左に見るかたちで -25m を移動
ニチリンダテハゼ
3本目 リゾート前ビーチ
17時13分-18時05分
平均 -9.7m 最大 -15.6m 水温 28.4℃
ボートからエントリー、岸にエキジット
リーフエッジ沿い -10m を移動。
テーブルサンゴの下に、ハダカハオコゼ、ヨウジウオ
エダサンゴに中にカニ。
エキジットしたら、真っ暗。
ウエットを着たまま、部屋に戻る。
4月29日(火) アロール 3日目
1本目 Pantar 島 Bama Wall
8時52分-9時43分
平均 -13.7m 最大 -32.1m 水温 28.2℃
岸を右に見るかたちで、壁をドリフト
-20m を移動
浅場に 魚を獲る竹カゴが沈めてあった
中を見ると、ササムロが泳いでいた
2本目 リゾート前ビーチ
10時33分-11時09分
平均 -7.7m 最大 -13.5m 水温 27.9℃
ボートからエントリして、陸にイキジットする
陸の近い -5m のあたりは砂が舞ってニゴニゴ
3本目 Pantar 島 Solen Bali
14時30分-15時37分
平均 -13.0m 最大 -23.5m 水温 28.5℃ DECO 3分
集落の前のスロープ
-15m ほどをウロウロ
魚を獲る竹カゴたくさんが沈めてあった
泥が沈んでいて、砂が黒く
ダテハゼ。ハダカハオコゼ。
4月28日(月) アロール 2日目
1本目 Ternate 島 The Edge
9時45分-10時34分
平均 -16.2m 最大 -30.0m 水温 27.3℃ DECO 3分
最初は、岸を右に見るかたちで、潮に逆らい -20m を移動
10分ほど 逆向きになり 軽いドリフト
-30.0m に行ってみるが、特になにもいず
2本目 Pura 島 Manadarin Slope
14時26分-15時27分
平均 -13.7m 最大 -32.5m 水温 28.2℃ DECO 3分
岸を左に見るかたちで、リーフエッジ沿い -20m を移動
アケボノハゼ、ニチリンダテハゼ
ガレ場に、ジョーフィッシュ、ダテハゼとエビの共生
ポイント名とおり、ニシキテグリ(Manadarin) もいたらしいが、見ていない(^^;
4月27日(日) バリ島までパンタール島まで
8時半 ホテル発
20分ほどで 空港へ
11時半 デンパサール空港 発
メルパチ航空 MZ644 B737
機内がめちゃ寒
12時半 クパン(Kupang) 空港 着
16時 クパン空港 発
Transnusa 航空 ATR42
17時 アロール(Alor) 空港 着
ワゴン車 で40分ほど移動
途中で暗くなる
ダイビング・ボートで アロール島からパンタール島まで30分ほど移動
18時半 パンタール(Pantar)島 着
ダイビング・ボートから手漕ぎカヌーに乗換え
5分ほどで アロール・ダイバース(Alor Divers) 着
4月26日(土) バリ島 3日目
午前中は機材干し
午後はスパでエステ
夜はバリ・ダンス観賞
4月25日(金) バリ島 2日目
1本目 マンタポイント
9時25分-10時12分
平均 -9.1m 最大 -16.8m 水温 25.6℃
根(下-10m 頂上-5m)で待機
根の周りに マンタ 数匹
2本目 クリススタルベイ
11時12分-12時09分
平均 -15.3m 最大 -31.2m 水温 25.1℃ DECO 3分
スロープを右に見る形で -20mを移動
-25m 以下は少し寒い
-30m のウチワに クダゴンベ
スロープの上 -10m を戻ってくる
-10m の砂地で テンス(yg)
3本目 トヨパカ
13時05分-13時55分
平均 -12.2m 最大 -20.9m 水温 28.3℃
岸を右に見るかたちで -15m をドリフト。
-20m にハナムロの群れ
4月24日(木) 日本からインドネシア・バリ島まで
7時10分 横浜駅 発
成田エキスプレス
8時半 事故で千葉駅に1時間ほど停車
10時 成田空港駅 着
11時半 成田空港 発
シンガポール航空 SQ637 B747
17時 シンガポール・チャンギ空港 着
19時 チャンギ空港 発
シンガポール航空 SQ948 B737
21時半 インドネシア・バリ島・デンパサール空港 着
出迎えが来ていない(^^;
タクシーでホテルまで
23時 Casa Padma Hotel 着
http://portal.nifty.com/2008/04/01/link04/
貝の中にカニが入っているのはよく見かけるが、果物の中に魚が入っていることがあるのはご存知だろうか。
シロオレンジカクレウオと呼ばれるこの魚は、オレンジをはじめとするかんきつ類の果実に生息する魚である。
果実内の水分を利用してエラ呼吸を行い、果汁に含まれる栄養分で生命を維持する寄生魚である。
日本には生息せず、またかんきつ類の輸入元にも生息地がないことから国内ではめったに見られないが、地中海沿岸等では割にポピュラーな魚であり、スペイン南部ではこの魚が見つかるのは幸運のしるしだとされている。(茶柱が立つようなもの)
水分なしでは呼吸できないこの魚が、どのように果実内に入り込むかは解明されていない。鳥に運ばれる、幼生時に樹の幹の道管(水が通る部分)を泳いでいく、などの説があるが、いずれも十分に検証がされていない状態である。
なお、近親種として体表が濃い灰色のクロオレンジカクレウオも存在するが、こちらは植物への寄生はせず、流れの緩い河川で生活している。